セブ島留学ブログ

現在、セブ島にて留学中の僕からのリアルな生活、情報をお届けします。

実際のセブ島留学1日の流れってどんな感じ?

 

こんにちは。

 

最近話題になりつつあるフィリピンのセブ島留学ですが、一体留学生たちはどんな日々を過ごしているのか、英語の勉強はしっかりできるのか、不安もたくさんあるかと思います。

 

今日は、僕の留学していた韓国資本の学校『JIC』で実際に過ごしている一日の流れをご紹介いたします。

 

ちなみに、JIC校の国籍比率は日本人30%、韓国人40%、台湾人15%、ベトナム人15%とセブ島にある日本人資本の学校と比べましても、比較的国際色豊かな学校です。

 

AM7:00 起床-AM7:30 単語テスト

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ちなみに僕は、6人部屋に滞在しており、みんなで協して朝は起きているので、遅刻することはないですが、1人部屋の生徒はよく寝坊しています。。

 

朝食

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朝ごはんは、単語テストの始まる前に食堂にて食べます。

日によってメニューは変わるので、今の所飽きることはないです。

この他に牛乳、パン、バナナは毎日出されており、いつでも食べることができます。

 

単語テスト 

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JIC校では、平日は毎朝単語テストがあります。

もし、このテストに出席しなかった場合は、ペナルティとしてその日は、外出禁止になります。

そら、みなさんちゃんと出席されてます。笑

 

AM8:00~PM11:50 午前の授業

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授業の内容は、各レベルに合わせたクラス分けになっているので、人によって変わります。

僕の場合は、午前にマンツーマン授業が3つ、グループ授業が1つでした。

1コマ50分、休憩が10分のローテーションです。

ちなみに、授業の割り振りは自分でアレンジできるので、

例えば、午前にマンツーマン授業が2つ、グループ授業が1つ、自習を1つなども可能です。

 

PM12:00-13:00 昼休み

昼食

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お昼のメニューはこんな感じです。

基本的に鶏肉が主流のメニュー構成になっており、味付けもまぁまぁいけます。

ただ、日本レベルの味の期待ををセブには持ち込まないでください。笑

野菜もちょっと少ないかも。。

 

自由時間

 

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お昼を食べた後は、自由時間です。

予習、復習をしたり、仮眠をとったり、バスケをしたり、プールサイドでおしゃべりしたり。

僕は、英語のレベルがまだまだ初級と思っているので、自習の時間に当てています。

疲れが溜まっているときは、午後の授業のためにベッドへ直行です。

 

PM13:00~17:00 午後授業

 

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午後も午前と同様に4コマの授業があります。

 

睡魔との戦いがやってきますが、講師もうまくモチベーションを上げてくれます。

 

PM17:00~18:00までは、スペシャル授業があり、参加自由なグループクラスがあります。

 

PM18:00~ 自由時間

 

夕食

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学校で食べるもよし、外食するもよしです。

僕のいる学校では、半数は外にご飯を食べに行ったりしている人が多いですね。

 

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先生と一緒にご飯へ行ったり、友達と遊びに行ったりします。

 

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夜のセブの町も帰宅ラッシュでなかなかタクシーを捕まえることができません。

JICは近くに、SMモールという大型ショッピングモールが徒歩8分で行ける距離にあるので、日用品などを買い足したりも安易にできます。

 

PM20:30-23:00 自習

 

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ホームワークや授業の復習をします。

自習は強制ではないのですが、もちろん英語力向上には必要不可欠です。

 

AM12:00 就寝

 

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翌日の授業のために遅くても日が変わる頃には寝るようにしています。

普段使わない、脳をフルに使っているせいか、布団に入ればすぐに夢の世界です。

テキストブックを開けながら寝落ちしていることもしばしば。

 

まとめ

セブ島留学の一日の流れはいかがでしたでしょうか?

語学学校によって、多少は生活スタイルが変わってくると思いますが、大まかにはこうった日々を過ごしています。

日本のようにテレビを見たり、スマホで意味もなくネットをさまよっている機会が圧倒的に減るので、勉強する環境にはぴったりだと思います。(Youtubeは見てしまいますが。。)

セブ島へ留学を検討中の方、ぜひ参考にして見てください!