セブ島留学ブログ

現在、セブ島にて留学中の僕からのリアルな生活、情報をお届けします。

これは外せない!フィリピンで食べるべき料理4選

 

こんにちは。

 

 

1年近く南国セブ島にいると、大体のフィリピン料理を食してきましたが、基本的には日本人に合う料理が多いかと思います。

 

そこで、今回はセブ留学、旅行中におそらく食べるであろう、セブ島の食事情について書きます。

 

レチョン(Lechon)

f:id:kaigairyugaku:20170516235419p:plain

レチョンとは、『丸焼き』という意味で、豚と鳥の2種類あります。

料理とゆうか、丸焼きです。。笑

チキンは一般的に北京ダックのような形で売っています。

お値段もチキンは200ペソ(約500円)で売られています。

しかし、やはりオススメはこのインパクト大の豚のレチョンです。

味は、塩味ベースで豚のお腹に、ネギや数種類のスパイスの香りがありとても美味です。

女子には嬉しい、コラーゲンたっぷりのスキンはパリパリした食感でおつまみ感覚で食べれます。

現地フィリピン人は、誕生日やクリスマスなどの特別なお祝いの際に食べるとても縁起のいい料理です。

セブ島にはレチョン料理専門店なども数多くありますので、セブに来た際は絶対行きましょう!

 

シシグ(Sisig)

f:id:kaigairyugaku:20170517000936p:plain

 

こちらの料理は、鉄板の上で豚またはチキンを細かく刻み、ニンニクや玉ねぎ、唐辛子などの具材をごちゃ混ぜにして食べる料理です。

味付けがかなり濃く、オイリーなので、カラマンシー(すだちみたいなもの)を絞って、お酒や白いご飯と一緒に食べると格別です。

各お店によって味付けは変わって来ますが、ベースは同じです。

また、通常タイプは結構辛いので、お好みに唐辛子の量を調整してもらいましょう!

個人的にフィリピン料理の中で一番好きな料理ですね。

 

カントン(Canton)

f:id:kaigairyugaku:20170517000950p:plain

こちらは焼きそばの麺を少し柔らかくした、現地ヌードル料理です。

味は焼きそばよりのオイリーな味付けを加えたような日本人に馴染みのある味です。

野菜や海鮮が多く入っているものが多い気がします。

こちらも味が濃いめなので、関西人の必殺技『焼きそばオンザライス』が役に立つ馴染み深い料理です。

ちなみに大阪出身の僕が週2で食べている大好きな料理です。

 

チーズ乗せホタテ焼(Baked Scallops)

f:id:kaigairyugaku:20170517003919p:plain

もう名前からお分かりのように、マズイ訳がないこの料理。

「これフィリピン料理かな?」って一瞬迷いましたが、この絶品料理はどうしても外せない!

常に、サンミゲルビールと共にあったこのホタテ焼。

味は、ご想像していただいている通り、香ばしいチーズと磯のほのかな香りが残るホタテのコンビネーションです。

お酒を何倍も美味しく引き立ててくれるこの子は、毎回レストランで「とりあえずビールとホタテで!」がおきまりのルーティンとなっています。

 

おまけ バロット(Balut)

f:id:kaigairyugaku:20170517004846p:plain

孵化直前のアヒルの卵を茹でたものです。

屋台などで売られているバロットは産卵から16日から18日のものが多いですが、

グレードの高い20日たったものは、羽や胴体が形となっています。。

普通にグロいです。

でも以外においしいみたいです。

栄養もあるみたいです。

僕、未だに食べれません。

 

まとめ

基本的にフィリピン料理の味付けは醤油ベースの濃い、油っぽいものが多く、日本人好みのものも多いかなと思います。(個人的にはめっちゃ好きなので。。)

薄味好きの人は苦手かも。。。

 

ぜひセブ島に来た際は、フィリピンならではの料理を食べましょう!