セブ島留学ブログ

現在、セブ島にて留学中の僕からのリアルな生活、情報をお届けします。

最近よく聞くセブ島留学?

こんにちは。

セブ島没頭中のHiroです。

 

近年、日本のグローバル化が進み、街中でたくさんの外国の方を多く見かけます。

 

最近セブから日本に一時帰国したのですが、その際に寄った東京、大阪で『えっここ日本?』て思うぐらい、びっくりしました。

居酒屋の店員さんが日本人じゃない! 

こんな事、ひと昔前では考えれなかったですよね。

 

時代は、変わるな〜とひしひし感じながら、英語の必要性も確信に変わりました。

 

そこで、今回は海外留学といえばもう大体の方はご存知のフィリピン留学、セブ留学について書きたいと思います。

格安、3食付き、マンツーマン授業でコストパフォーマンスの高い留学先として、年々留学生が右肩上がりの大人気セブ留学ですが、実際はどうなのか?

 

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あまりにもセブが大好きな僕は、現在はインターン生としてかれこれトータル9ヶ月はセブに滞在しています。

 

現地に行かないとわからないそ魅力的なセブの事を紹介いたします。

 

早速ですが、まず初めに言いたいことがあります。

 

セブ島はみなさんの思っているようなリゾートアイランド

ではないです。

 

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僕も留学する前は、グアムや沖縄のような綺麗な街並みで、空気も美味しく毎日海を見ながらのんびりフルーツジュースでも飲もうかな〜と考えていました。、空港に着き語学学校に向かっている時の光景にびっくりしました。

フィリピン自体はまだまだ発展途上の国で、道もガタガタ、裸体の男が歩いている、空気がかなり汚いと、大阪出身のシティーボーイだったということもありますが、セブに着いた初日からカルチャーショックだらけでした。

 

最近は都市開発も進み、大型ショッピングモールやレストラン、マクタン島というリゾートホテルやスキューバダイビングやアイランドホッピングなどのアクティビティーのできるお店が多くある地域は外国人旅行者向けに作られているため、比較的綺麗な街並みですが、それでも1歩路地に入れば、一気にローカル感漂う雰囲気になります。

 

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ですが、そんな事なんてこれっぽっちも気にならない魅力があります。

 

それは、フィリピン人の人間性です。

日本の皆さんのフィリピン人ってどんな印象ですか?

 

おそらくほとんどの人はあまり良い印象ではないかと察します。

留学するまで僕もそう思ってました。

 

しかし実際、交流を持ってみると、本当にみんな笑顔で、すごく幸せそうで、こっちまで元気になります。また、人間味あふれる人が多く、すぐに打ち解け、仲良くしてくれます。

 

僕の人生で初めてボランティア活動に参加した時、セブ市内の近くの貧困層の村に訪れました。そこには、以前は市内に住んでいた家族が何らかの理由で追放された人たちが集まる村でした。

 

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そこで、自分は子供を助けるために行ったはずが、逆に、村の子供達から元気をもらいました。

お金がなく、破れた服を着て、ちゃんとした食べ物を朝昼晩しっかり食べる事ができない子供達でも僕らなんかより100倍幸せそうです。

 

この子たちだけでなく、一般の人たちも一緒で本当にフレンドリーです。

是非僕は、本当の素晴らしいフィリピン人を偏見を持った日本人に知ってほしいと心から思っています。

 

 

またよく、フィリピン人の話す英語は訛りがあるとおっしゃる方が多いですが、仕事柄で留学した生徒の意見を聞く事が多いのですが、全体的に気になると行った方はかなり少数です。

もちろん人にはよりますが、語学学校で働いている大学卒の講師はみなさん小中高大全て英語で授業を置けていますので綺麗な発音です。

ワーホリでオーストラリアに行った事がありますが、そこらへんのアジア人やヨーロピアンが話す英語よりよっぽど綺麗だと思います。

というより、まず、発音を気にする前に、もっと文法やフレーズ、単語を勉強するべきなんじゃないかと。。

そこまで、英語力が高くない人程、発音を気にする人が多いの気もします。

 

 

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今回は軽くセブについて書きましたが、総合的にセブは言ってみれば日本の雰囲気の真逆です。

日本では当たり前のことが、ここセブでは当たり前ではないんです。

また、同時に改めて日本の素晴らしさも感じる事ができるでしょう。