セブ島留学ブログ

現在、セブ島にて留学中の僕からのリアルな生活、情報をお届けします。

セブ島で買い物するなら絶対に外せない!!人気ショッピングモールTOP8

 

今日は、旅行客、留学生にはぜひ足を運んでいただきたいセブ島のショッピングモールをご紹介します。

 

まず、セブのショッピングモールと聞いてどんなイメージをされますか??

 

小汚い、ボロボロのお店を想像している方は、おそらくびっくりすると思いますよ!

 

もちろんオンボロショッピングモール(商店街?)もありますが、

 

今回紹介するのは、日本人が見てもれっきとしたモールだ!と感じるレベルでご紹介します。

 

正直、日本全国どこにでもあるイオンモールさん並みに綺麗で、めちゃくちゃでかいです。

また、玄関口には拳銃を持った警備員が常駐しておりますので、安全面はしっかりしています。

 

1.アヤラモール

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言わずと知れた、観光客、留学生は必ず訪れる巨大ショッピングモールです。

ここにくれば、まず揃わないものはないです。

観光客向けに、ブランド物や、高級レストランも併設されておりヨーロピアンから中国の人まで外国の方がわんさかいます。

映画館、スタバもあります。

一日かけて時間を潰せる場所です。

 

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中庭にハンガーがぶっ刺さっています。笑

ご覧の通り、H&Mやユニクロも入っています。

値段は日本とそこまで変わらないです。

 

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時期がよければこんなライトアップも見れます。

 

2.SMモール

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このSMモールもアヤラモールに続く巨大ショッピングモールです。

元々は靴屋さんから始まったらしいです。

SMは「シューマート」の略とのこと。

どちらかというと、アヤラモールよりかは庶民層が多いイメージです。

僕は学校がすぐ近くなので、週2回はお世話になっています。

映画館があったり、ボーリングやビリヤードができるので、留学生と一緒によく遊びに行きます。

 

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同じSMシーサイドは完全に完成すると世界で4番目に大きいショッピングモールになるそうです。

実に大きさは東京ドーム10個分!

僕も何度か行きましたが、広すぎて自分がどこにいるのかよくわかりません。笑

2015年にモール自体はオープンしましたが、まだ空き店舗が多く目立ちます。

こちらの店舗にはアイススケート場があり、連日フィリピン人で賑わっています。

 

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世界のユニクロももちろんあります。

 

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中はこんな感じ。

とても綺麗です。

3.ロビンソンモール 

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こちらも最近できたまだ新しいロビンソンギャラリア。

内装がとてもおしゃれで、お店も高級志向のお客さんをターゲットにしています。

中にはめちゃくちゃ美味しいラーメン屋さんSORAがあります。

 

kaigaistudent.hatenablog.com

 

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 4.Jセンターモール

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 このJセンターモールは長期滞在の方は絶対にお世話になるイミグレーション(移民局)のあるモールです。

こちらもまだ新しく、綺麗なお店が多いです。

また、2階にはセブ島唯一の日本人経営美容室サロン「DONNA」があります。

 

5.パークモール

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個人的に一番好きなショッピングモールです。

2階には 、靴、バッグ、小物類のイミテーショングッズ(偽物)を販売しているお店がかなり多く、流行にも敏感で、少し前に日本で発売されたアディダスやナイキの靴が1000ペソ(約2300円)程で買うことができます。

また、アジア人の姿もちらほらと見えます。

そのせいでもあるか、店員が『アニョー』『コンニチワー』と片言で話しかけて、言葉巧みに商品をおすすめされます。

彼女ら曰く、日本語と韓国語を勉強しているみたいです。

なんと仕事熱心な。。

 

向かい側のレストラン街、タイムスクエアーには、日本食料理屋、バイキングレストラン、韓国料理屋など多くのお店があります。

その一角には、セブ島で一番敷居の高いナイトクラブ『LIV』もあります。

 

6.ガイサノカントリーモール 

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モールの向かいには1万人の在籍を誇るセブ大学バニラッド キャンパスがあり、学生が多くいます。

そのため、比較的リースナブルなお値段の商品が多いです。

少し前までは、セブで一番大きいモールだったようですが、今ではSMモールやアヤラモールに追い抜かれてしまいました。

ですが、今もなお多くの地元民が訪れています。

 

7.JYスクエア

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こちらは、近くにある日本人経営の語学学校『3D』校の生徒さんが多くいる比較的小規模のショッピングモールです。

ですが、このモールにも激ウマのとんこつラーメン店「一校舎」があります!

ちなみに、僕がセブ島で食べた中で一番美味しいと感じたラーメン屋さんです。

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8.Eモール 

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このモールは観光目的でセブに来られた方はおそらく行かないであろうと。

場所が、コロン付近にあるため、セブ初心者の方には少し危険であろうという理由と、まず、フィリピン人以外のお客さんを見たことがありません。笑

ですが、一つオススメの理由があります。

もし、スマホの画面割れ、故障、SIMフリー化など、コロンよりかは安全かつアヤラモールなどの大型展よりも値段ははるかに安いです。

スマホのリサイクルショップが立ち並ぶ薄暗い倉庫みたいなエリアで修理してくれます。

※ただし、あくまで、正規点ではない為、自己責任でお願いします。

 

まとめ

実はセブ島にはたくさんのショッピングモールがあるんです。

ローカルになるにつれて値段も安くなるので、賢く使い分けましょう!

 

今回ご紹介した場所は、きちんとボディーガードマンも常駐しているので、安心して買い物ができます。

また、観光で来られた方もおすすめなので是非是非行ってみてはいかがでしょうか?

実際のセブ島留学1日の流れってどんな感じ?

 

こんにちは。

 

最近話題になりつつあるフィリピンのセブ島留学ですが、一体留学生たちはどんな日々を過ごしているのか、英語の勉強はしっかりできるのか、不安もたくさんあるかと思います。

 

今日は、僕の留学していた韓国資本の学校『JIC』で実際に過ごしている一日の流れをご紹介いたします。

 

ちなみに、JIC校の国籍比率は日本人30%、韓国人40%、台湾人15%、ベトナム人15%とセブ島にある日本人資本の学校と比べましても、比較的国際色豊かな学校です。

 

AM7:00 起床-AM7:30 単語テスト

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ちなみに僕は、6人部屋に滞在しており、みんなで協して朝は起きているので、遅刻することはないですが、1人部屋の生徒はよく寝坊しています。。

 

朝食

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朝ごはんは、単語テストの始まる前に食堂にて食べます。

日によってメニューは変わるので、今の所飽きることはないです。

この他に牛乳、パン、バナナは毎日出されており、いつでも食べることができます。

 

単語テスト 

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JIC校では、平日は毎朝単語テストがあります。

もし、このテストに出席しなかった場合は、ペナルティとしてその日は、外出禁止になります。

そら、みなさんちゃんと出席されてます。笑

 

AM8:00~PM11:50 午前の授業

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授業の内容は、各レベルに合わせたクラス分けになっているので、人によって変わります。

僕の場合は、午前にマンツーマン授業が3つ、グループ授業が1つでした。

1コマ50分、休憩が10分のローテーションです。

ちなみに、授業の割り振りは自分でアレンジできるので、

例えば、午前にマンツーマン授業が2つ、グループ授業が1つ、自習を1つなども可能です。

 

PM12:00-13:00 昼休み

昼食

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お昼のメニューはこんな感じです。

基本的に鶏肉が主流のメニュー構成になっており、味付けもまぁまぁいけます。

ただ、日本レベルの味の期待ををセブには持ち込まないでください。笑

野菜もちょっと少ないかも。。

 

自由時間

 

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お昼を食べた後は、自由時間です。

予習、復習をしたり、仮眠をとったり、バスケをしたり、プールサイドでおしゃべりしたり。

僕は、英語のレベルがまだまだ初級と思っているので、自習の時間に当てています。

疲れが溜まっているときは、午後の授業のためにベッドへ直行です。

 

PM13:00~17:00 午後授業

 

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午後も午前と同様に4コマの授業があります。

 

睡魔との戦いがやってきますが、講師もうまくモチベーションを上げてくれます。

 

PM17:00~18:00までは、スペシャル授業があり、参加自由なグループクラスがあります。

 

PM18:00~ 自由時間

 

夕食

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学校で食べるもよし、外食するもよしです。

僕のいる学校では、半数は外にご飯を食べに行ったりしている人が多いですね。

 

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先生と一緒にご飯へ行ったり、友達と遊びに行ったりします。

 

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夜のセブの町も帰宅ラッシュでなかなかタクシーを捕まえることができません。

JICは近くに、SMモールという大型ショッピングモールが徒歩8分で行ける距離にあるので、日用品などを買い足したりも安易にできます。

 

PM20:30-23:00 自習

 

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ホームワークや授業の復習をします。

自習は強制ではないのですが、もちろん英語力向上には必要不可欠です。

 

AM12:00 就寝

 

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翌日の授業のために遅くても日が変わる頃には寝るようにしています。

普段使わない、脳をフルに使っているせいか、布団に入ればすぐに夢の世界です。

テキストブックを開けながら寝落ちしていることもしばしば。

 

まとめ

セブ島留学の一日の流れはいかがでしたでしょうか?

語学学校によって、多少は生活スタイルが変わってくると思いますが、大まかにはこうった日々を過ごしています。

日本のようにテレビを見たり、スマホで意味もなくネットをさまよっている機会が圧倒的に減るので、勉強する環境にはぴったりだと思います。(Youtubeは見てしまいますが。。)

セブ島へ留学を検討中の方、ぜひ参考にして見てください!

 

これは外せない!フィリピンで食べるべき料理4選

 

こんにちは。

 

 

1年近く南国セブ島にいると、大体のフィリピン料理を食してきましたが、基本的には日本人に合う料理が多いかと思います。

 

そこで、今回はセブ留学、旅行中におそらく食べるであろう、セブ島の食事情について書きます。

 

レチョン(Lechon)

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レチョンとは、『丸焼き』という意味で、豚と鳥の2種類あります。

料理とゆうか、丸焼きです。。笑

チキンは一般的に北京ダックのような形で売っています。

お値段もチキンは200ペソ(約500円)で売られています。

しかし、やはりオススメはこのインパクト大の豚のレチョンです。

味は、塩味ベースで豚のお腹に、ネギや数種類のスパイスの香りがありとても美味です。

女子には嬉しい、コラーゲンたっぷりのスキンはパリパリした食感でおつまみ感覚で食べれます。

現地フィリピン人は、誕生日やクリスマスなどの特別なお祝いの際に食べるとても縁起のいい料理です。

セブ島にはレチョン料理専門店なども数多くありますので、セブに来た際は絶対行きましょう!

 

シシグ(Sisig)

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こちらの料理は、鉄板の上で豚またはチキンを細かく刻み、ニンニクや玉ねぎ、唐辛子などの具材をごちゃ混ぜにして食べる料理です。

味付けがかなり濃く、オイリーなので、カラマンシー(すだちみたいなもの)を絞って、お酒や白いご飯と一緒に食べると格別です。

各お店によって味付けは変わって来ますが、ベースは同じです。

また、通常タイプは結構辛いので、お好みに唐辛子の量を調整してもらいましょう!

個人的にフィリピン料理の中で一番好きな料理ですね。

 

カントン(Canton)

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こちらは焼きそばの麺を少し柔らかくした、現地ヌードル料理です。

味は焼きそばよりのオイリーな味付けを加えたような日本人に馴染みのある味です。

野菜や海鮮が多く入っているものが多い気がします。

こちらも味が濃いめなので、関西人の必殺技『焼きそばオンザライス』が役に立つ馴染み深い料理です。

ちなみに大阪出身の僕が週2で食べている大好きな料理です。

 

チーズ乗せホタテ焼(Baked Scallops)

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もう名前からお分かりのように、マズイ訳がないこの料理。

「これフィリピン料理かな?」って一瞬迷いましたが、この絶品料理はどうしても外せない!

常に、サンミゲルビールと共にあったこのホタテ焼。

味は、ご想像していただいている通り、香ばしいチーズと磯のほのかな香りが残るホタテのコンビネーションです。

お酒を何倍も美味しく引き立ててくれるこの子は、毎回レストランで「とりあえずビールとホタテで!」がおきまりのルーティンとなっています。

 

おまけ バロット(Balut)

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孵化直前のアヒルの卵を茹でたものです。

屋台などで売られているバロットは産卵から16日から18日のものが多いですが、

グレードの高い20日たったものは、羽や胴体が形となっています。。

普通にグロいです。

でも以外においしいみたいです。

栄養もあるみたいです。

僕、未だに食べれません。

 

まとめ

基本的にフィリピン料理の味付けは醤油ベースの濃い、油っぽいものが多く、日本人好みのものも多いかなと思います。(個人的にはめっちゃ好きなので。。)

薄味好きの人は苦手かも。。。

 

ぜひセブ島に来た際は、フィリピンならではの料理を食べましょう!

 

たったの17円?セブ島4つの移動手段

こんにちは。

 

今回は、セブ生活において欠かせない移動手段をご紹介します。

 

セブ島は、日本みたく、チャリンコでスイスイ行ける様な街ではないのです。

 

ほとんどの方は、タクシーを使われていますが、実は他にも、手段がいくつかあります。

 

そこで、各交通手段の安全性や、使い方などを説明していきます。

 

タクシー 

 

セブ島には、白色と黄色の2種類のタクシーがあります。

 

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ここで、要注意なのが絶対に黄色のタクシーは乗らない方がいいです!

理由は一般の白のタクシーは初乗り40ペソ(役90円)ですが、

黄色のタクシーは2倍以上の料金を取られます。

基本的には、空港あたりによく出没していますので、ご注意を。。

 

また、リゾートホテルやビーチが多くあるマクタン島にいるタクシーは高確率でボッてきます。

対策としては、メーターを使う様にしてもらう事、英語が分からなければ

『プリーズメーターメーター!』ってゆうとドライバーのおっちゃんも理解します。

 

もし、料金を上乗せしてきて、言い合いになった場合、悔しい気持ちはわかりますが、安全第一を考えこっち側が折れましょう。

100円程度で、揉め合う時間を無駄にするなら、パッと払い、パッとその場を立ち去りましょう!

 

一番安全な方法としては、Grab、Uberなどのタクシー配車アプリを使い、先に支払いをカードで済ませてしまえば、ボラれる事もなく安全に移動できます。 

 

雨の日、通勤ラッシュ時間は全くタクシーが拾えないのでご注意を。

 

ジプニー

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ジプニーとは、電車のないセブ島にとって乗合バスみたいなものです。

 

現地人が使う交通手段の一つなので、料金も格安です。

お値段はなんと距離に関係なくたったの7ペソ(約17円)

 

 

乗り方は、車体に書かれた番号にとって、行き先が違います。

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この番号はなかなか覚えれないと多いますので、車体に書かれた行き先を確認するか、ドライバーに聞いちゃいましょう。 

 

なんとなんと新情報?

セブ住みの方でも知らない方が多いと思いますが、なんとあの大先生Googlマップで経路検索した時、バス欄で選択すると各行き先に行く場のジプニーナンバーがのっているのです!

これ、めちゃくちゃ便利です。ジプニーはしごという現地人しか使えないだろう高技術も使えます。

 

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もし、あなたがジプニーを使いこなせているのなら、あなたのセブ生活はより豊かなものになるでしょう。

 

ちなみに貸切もできます。

料金は確か2000ペソ(約4600円)で、人数は18人程度なら乗れます。

 

※タクシーバスと比べて安全度は高くないので、スマホや財布などはカバンにしまっておきましょう。

過去に僕もコロンでジプニー乗車中、突然何者かに後ろから帽子を盗まれました。。

 

バイクタクシー、トライセクル

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街中どこでも走っており、どこにでも連れて行ってくれます。

値段はタ移動距離によって変わりますがクシーの半額と行ったところでしょうか。

20分程度の移動距離だと60ペソ(約140円)が相場です。

 

個人的にはあまりオススメできない交通手段です。

利便性は高いですが、バイク事故が多く、危険性が高いです。

あと髪の毛もペッチャンコになります。。

 

また、ドライバーに人っ気の無い場所に連れて行かれ、お金とスマホを渡せと脅されたという話を何度か聞いた事があります。

 

もしバイクタクシーを使うなら、馴染みの道、場所に行くときに使いましょう!

 

バス、高速バス

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ジンベイザメと泳ぐ事ができるオスロブやウミガメと一緒に泳ぐ事ができるモアルボアルに行く際など、長距離移動される場合は是非利用していただきたい交通手段です。

 

値段は3時間ほどの移動距離で130~180ペソ(約300~420円)

 

バスの種類はクーラーありとなしの2種類ありますが、値段は20ペソほどしか変わらないので、クーラーありをおすすめします。

バスの出発時間は特に決まっておらず、席が埋まり次第出発となります。

 

英語が軽く話せる人は、オプショナルツアーに参加せず、個人でこのバスを利用すればかなりの費用を抑えることができます。

 

まとめ 

 

  タクシー ジプニー バイクタクシー バス
値段 ×
利便性
安全性 ×

 

  

タクシー以外の移動手段は、夜はなるべく避けた方がいいでしょう。

また、排気ガスを吸ってしまいますので、ハンカチを忘れずに!

 

削れるところは削る。

その分美味しいご飯を食べましょう!

 

 

 

セブ島の物価一覧表まとめ

 

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こんにちは。

 

前回の

kaigaistudent.hatenablog.com

に続きましてまたまたお金の話です。

 

今回はセブ島の物価について

 

フィリピンの物価は日本の約3分の1と言われていますが、意外と日本とそこまで値段が変わらないものもあります。

 

また、フィリピンで電化製品を買うのはあまりオススメできません。

 

USBケーブルを4回ほど購入しましたが、全て2ヶ月ほどで壊れました。。。

 

かといって日本製を買うと、やや割高に。。。

 

そんなこんなで、何かとお金がかかるセブ島

 

そこでわかりやすくまとめた表を作りましたので、ぜひご覧ください。(1ペソ×2.3円)

 

セブ島物価

 

セブ島物価表          
食料品     家電    
  ペソ 日本円   ペソ 日本円
ミネラルウォーター 500ml 20p 46円 ドライヤー 300p 690円
コカ・コーラ 500ml 30p 69円 スマホ 2,000p- 4,600円~
サンミゲルビール (瓶) 40p 92円 ポケットWifi 800p 1,840円
ウイスキー (瓶) 170p 391円 延長コード 130p 299円
ネスレコーヒー (1杯) 10p 23円 USBケーブル 170p 391円
牛乳 1ℓ 70p 161円 Sony ヘッドフォン 日本と同価格  
スパゲティー 450g 53p 122円 Mac book 日本と同価格  
スナック菓子 10-40p 23~92円 Iphone 液晶画面修理 2,000p 4,600円
マンゴー 77p 177円 Sharp 液晶テレビ 32インチ 13,000p 29,900円
ドライマンゴー 60p 138円 扇風機 1,000p 2,300円
バナナ 1房 68p 157円 エアコン 13,000p 29,900円
バナナチップス 400g 170p 391円 日本車 日本の約2倍  
板チョコ 10p 23円      
カップヌードル 20p 46円 その他    
カップヌードル(袋タイプ) 7p 16円      
ソフトクリーム 15p 35円 タクシー初乗り 40p 92円
ミスタードーナッツ 14p 33円 バス(片道4時間) 150p 345円
ココナッツジュース 40p 92円 Simカード 50p 115円
      携帯代 LTE 1.5GB 1ヶ月 300p 690円
生活用品     ポケットWifi 1ヶ月使い放題 1,500p 3,450円
      1ルーム 1ヶ月家賃 13,000p 29,900円
トイレットペーパー 12ロール 90p 207円 電気代1ヶ月(クーラー使用) 3,500p 8,050円
歯ブラシ 20p 46円 水道代 1ヶ月 200p 460円
歯磨き粉 100p 230円 マクドナルドのビックマックセット 193p 444円
シャンプー、リンス 各100p 230円 ミスタードーナッツ 30p 69円
石鹸 30p 69円 ユニクロ 日本と同価格  
衣類 100p- 230円~ H&M 日本と同価格  
ボールペン 15p 35円 ランドリー代1kg 29p 67円
ノート 25p 58円 映画 250p 575円
      タバコ(1箱) 65p 150円

    

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

一番びっくりなのが、電気代です。

この南国のフィリピンでクーラーをガンガンにを使うと日本より高い電気代がかかります。注意しましょう!

旅行、セブ島留学にしろお金の事は大切なので、事前にある程度計算して、計画を立てましょう!

 

セブ島留学2ヶ月の明細書、費用を徹底リサーチ

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こんにちは。

 

今回は留学費用について本当の所の費用を徹底リサーチしました。

 

学校料金、航空券代、現地費用を全て計算しました。

 

現地での留学エージェント会社で働き、実際にセブ留学を経験したことのある僕がプライベートでかかったお金も合わせて、細かい費用までお伝えできればと思います。

 

今回は、格安留学として有名なセブ島留学の実際に掛かった費用をご紹介します。

 

大きく分けて、留学に必要な費用は大きく分けて3つあります。

 

1、授業料、寮、生活費用(保険代)

2、航空券代

3、ビザ代、諸費用、お小遣い代

 

 今回は留学生に人気の2ヶ月プランで組みます。

 

1、授業料、寮、生活費用(保険代)

初心者向け低価格の学校2ヶ月

2人部屋 330,000円

4人部屋 230,000円

TOEICTOEFL等の試験対策学校2ヶ月

1人部屋 404,000円

2人部屋 376,000円

4人部屋 336,000円

一般コースでリゾート雰囲気の学校2ヶ月

1人部屋 319,600円

2人部屋 299,600円

4人部屋 259,600円

 

学校によって料金設定がかなり前後しますが、部屋の人数割で費用を格段に抑えることが可能です。

セブ島留学をされる方は英語初級者の方が全体の40%を占めるので、1つ目の学校の料金を参考ししていただければと思います。

 

食費やランドリー代はコミコミになっている学校が多いですが、40%の学校は週末はご飯が出なかったりします。

 

保険代は別途で加入する場合は2ヶ月で15,000円ほどが相場です。

クレジットカード付帯の海外保険ですと、無料です。

セブ島はまだまだ発展途上の国なので、万が一の為保険は加入した方がいいです。

 

kaigaistudent.hatenablog.com

 

2、航空券代

今回は東京からの料金で計算します。

渡航日の2ヶ月前にチケット購入二した場合。

 

東京↔︎セブ島 往復チケット

格安航空会社(LCC

43,000円

フィリピン航空

65,240円

JAL日本航空

67,600円

 

ちなみにお得にチケットを買うにはこちらの記事を

kaigaistudent.hatenablog.com

 

3、ビザ代、諸費用、お小遣い代

 

これらの費用は現地で払うお金です。

なので、見積書に記載せれていないケースが多いようです。

ビザ代

ビザ代は2ヶ月の場合

ビザ延長料金 3,030ペソ(約7,000円)(月初は無料)

SSP(学生留学許可書) 5,500ペソ(約13,000円)

 

それ以上延長される場合は、

延長料金 3,030ペソ(7000円)

ACR-I-CARD3,500ペソ(8,000円)外国人登録書)

 

 諸費用

教科書代 約2,500ペソ(約5,800円)

電気、水道代 約2,000ペソ(約4,600円)

管理費用 約500ペソ(約1,200円)

 

こちらも学校によって前後しますが、だいたいこの値段に近いです。

 

お小遣い代

交際費 40,000円(2、3個のアクティビティ参加)

お土産代 5,000円

 

もし、毎日外食されたり、夜遊びをされる場合はもう少し交際費は必要です。

もちろん、こちらの金額は節約をすれば0円に近づけることもできます。

 

まとめ

上記の費用を全て計算しますと、

最低で36,4600円

贅沢で47,3800円

という明細結果になりました。

 

2、3の料金はそこまで大きな差は出ないので、学校選び、お部屋タイプで大きく料金は変動します。

簡単にゆうと学校料金+128,600円(航空券代+ビザ、諸費用)

で計算するとおおよその金額は計算できるかと思います。

 

あくまで参考とはなりますが、格安激安と言われるセブ島留学の実際にかかる料金を把握しましょう。

 

 

現地在住の僕からみてセブ島の治安は?安全?ローカル情報

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今回は、セブの治安について

 

セブ島は日本から約5時間で行くことのできる、南国リゾートアイランドとしてビーチ、ホテル、アイランドホッピング等で有名ですが、フィリピンということもあり治安面を気にする人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

近年は、セブ島留学が有名になりつつ、渡航を考えている方に、実際にセブ島に住んでみて治安はどうなのかをお伝えします。

 

セブとは

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セブはフィリピンの首都マニラの次に大きい都市です。

 

現在急激なインフラが進んでおり、マンション、高層ビルの建設ラッシュ中です。

たった一年間で、街並みがガラッと変わっています。

ですが、まだまだ発展途上国なので、人口増加に伴う道路設備が追いついていなく、あちらこちらで渋滞が起きています。

 

また、排気ガスの影響で空気がめちゃくちゃ悪いです。

リゾートエリアから外れたセブ市内では現地の人でも口にハンカチを当てている程です。

 

 

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皆さんものお友達の方でセブに旅行に行ってきたなんて、最近はよく聞く話ではないでしょうか。

 

旅行で行かれる方のほとんどは、このマクタン島にあるリゾートホテルに泊まるかなと思います。

有名どころでいうとシャングリ・ラ、モーベンピック、クリムゾンあたりでしょうか。

なので、セブ市内と比べるとまだ比較的治安は安定しています。

ほとんどのホテル、語学学校、ショッピングモール内には拳銃を持った、怖い警備員が入り口に常駐しており、館内はとても安全です。

ですが圧倒的に旅行客が多いため、タクシードライバーは80%の確率でボッてきますので、絶対にメーターを使うようにと伝えましょう!

最近は、GrabUberなどのアプリケーションを使えば、前もって料金や所要時間なども確認できますので、ぜひオススメします。

 

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日本での生活に慣れているあなたは、ここは日本じゃないですよということをお伝えしたいです。

ご存知の通り日本はめちゃくちゃ安全な国です。

リュックのカバンが空いていたら教えてくれる、携帯をレストランに起き忘れても返ってくる、財布を落とせば、すかさず走って持ってきてくれる。

世界でも有数の平和大国です。言わば、それは普通じゃないんですよね。

 

セブも例外ではありませんので、気をつけるべき点をまとめました。

 

・夜一人では出歩かない(女性は特に)

・後ろポケットに貴重品を入れない

・変な誘いについて行かない

・危険地域になるべく行かない

・タクシーを降りるときは必ず持ち物を離さない

・もし、何かをひったくられても絶対に追わない

 

言わば外国ではお母さんが子供に教える当たり前のルールですね。

最低限これを守れば、何事もなくセブ生活を楽しめるでしょう。

 

セブの安全地帯

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基本的には、気を抜かないことが前提ですが、実際に感じた雰囲気や客層で判断しています。

やはり大型ショッピングモール付近は安全と感じるところが多かったです。

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ただし、このような場所にも、トランプ詐欺や置き引きなどの被害も多くあるので、注意が必要です。

特に、片言の日本語で話しかけてくるフィリピン人には要注意です。

今までに何度も話しかけられたことがあります。

もちろん良心的でフレンドリーな人も多くいますが、稀に詐欺目的で近づいてくるやつがいるのも現状です。。

英語を話す機会だ!と思ってついていくと急に顔色を変え、持ち物を全て持って行かれるといった被害も僕の友達が経験しています。

 

また、こっちの警察官は本当に何もしてくれません。。。

 

セブの危険地帯

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危険地帯はガイドブックにも乗っている有名スポットも入っています。

僕が実際足を混んでみてここはやばいなって感じた場所をピックアップしました。

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特にコロンストリートという場所は、ローカル店が多く立ち並ぶショッピング街で、多くの現地人がこちらで買い物をしています。

学校の先生と一緒に行くのがベストですが、お昼なら友達と行くのもありでしょう。

フィリピンのリアルな生活を垣間見ることができます。

ちなみに、僕はこの場所が大好きです。。笑

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ですが、ストリートチルドレン、ドラッグ中毒者、浮浪者が多く、夜

はできるだけ行かないようにしましょう。

毎年、12月ごろから2月ごろまで、コロンでナイトマーケットが開かれていますが、完全に自己責任になりますが勇気のある方はぜひトライしてみてください。

偽物のシューズ、カバン、雑貨、洋服から食材まで格安で手に入れる事ができます。

 

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まとめ

旅行、留学にしても常に海外では気を張った行動を心がけましょう!

1ヶ月に一回は詐欺、盗難、置き引き、紛失などの何かしらのトラブルが起きていました。

僕も、以前タクシーに携帯を忘れてしまいました。おそらくその携帯は今頃、コロンのストリートショップに並べられていたのでしょう。。。

気を抜いた時にその時は訪れるでしょう!

何事もなく平和に生活、旅行できるように、この記事がお役に立てれたら嬉しいです。